学びのための
AI Webフィルタ

全世界の有害サイト情報をAIが自動更新

学習で使えるWebだけ表示

ロイロWebフィルタは、授業中のWeb利用を安心・安全に行えるクラウド型AIフィルタリングサービスです。

AIが最新の有害サイトを即時に判定・ブロックし、教師はアプリから生徒の閲覧をその場で許可・制御できます。

利用状況やアクセスログをダッシュボードで一目で確認でき、夜間や休日の制限、学校ごとの設定に加えて、自治体単位での一括管理も可能です。

よくある悩みを
ロイロWebフィルタで解決!

精度が低い
AI(Chat GPT)による高精度なカテゴリ更新
過度なフィルタリングにより、Web閲覧ができず授業が中断してしまう
カテゴリを先生、生徒わけて設定、
先生による個別URL変更で管理者らくらく
インターネットスピードが遅くなる
クラウド判定、クライアント制御式でインターネットスピードに影響なし
ドメインのみ制限、ほぼWebが使えない
URLごとフィルタ、Youtubeも動画ごと判定
夜間、休日制限中、学習できない
閲覧時間制限中も、特定のサイトのみ許可

ロイロWebフィルタの核心技術

ロイロWebフィルタの核心技術

教育現場のために設計された、クラウド型AI Webフィルタ

  • インターネットスピードに影響なし!

    インターネットスピードに影響なし!

    最新のブラウザ拡張機能型(クライアント制御式)フィルタリング方式

    ロイロWebフィルタは、クラウド上でURL判定処理を行う最新のブラウザ拡張機能型フィルタです。
    通信を直接中継しないため、インターネットの速度に影響を与えることなく、高速で快適な通信環境を保ちます。

    他社のプロキシ型クラウドフィルタリングでは、すべての通信が1つのProxyサーバーに集まるため、通信のボトルネックが発生しやすくなります。
    また、DNS型フィルタリングではドメイン単位でしか制御できず、ページ単位でのきめ細かなURL制御ができません。

    ロイロWebフィルタは、これらの課題を解決し、高速性と柔軟な制御を両立した次世代のフィルタリング方式です。

  • AI(ChatGPT)による最高精度のWebフィルタ

    AI(ChatGPT)による最高精度のWebフィルタ

    全世界の最新の有害サイトも自動でブロック

    ロイロWebフィルタは、AI(ChatGPT)を活用した最高精度のWebフィルタリング技術を開発しました。

    全世界の最新の有害サイトを自動で検知・ブロックし、必要な情報へのアクセスを妨げることなく、不適切なコンテンツのみを確実に遮断します。

    データベースは世界中のWebサイトに対応しており、登録されていない新しいWebページについても、OpenAIによる高速なカテゴリ判定で適切に処理されます。AIによる判定エンジンは常に学習・改善を続けており、スピードと精度の両面で進化し続ける仕組みになっています。

  • カテゴリ別、ドメイン別、URL別で、先生・生徒で分けてアクセスブロック

    カテゴリ別、ドメイン別、URL別で、先生・生徒で分けてアクセスブロック

    学校の実情に合わせて設定できる、安心のフィルタリング

    ロイロWebフィルタでは、Webサイトの閲覧可否をカテゴリ別・ドメイン別・URL別に細かく設定できます。

    さらに、教員と生徒で異なる閲覧ルールを設定することができ、より精緻なフィルタリングを実現します。

    初期設定では、学校の運用に最適化された設定があらかじめ適用されており、導入後すぐに安心して利用を開始できます。

  • 教員による柔軟な閲覧制御機能

    教員による柔軟な閲覧制御機能

    生徒の閲覧設定をリアルタイムに変更

    生徒が通常は閲覧できないカテゴリのWebページであっても、教員がアプリから特定のページのみ閲覧を許可することが可能です。

    たとえば、YouTube全体を生徒の閲覧禁止にしている場合でも、授業中に必要な特定の動画だけを一時的に許可できます。

    この機能により、「授業で見せたいページがフィルタにより表示できない」といった問題を防ぎ、管理者による設定変更を待たずに授業でWebを活用できるようになります。

  • YouTubeは特別対応!動画ごとカテゴリ判定

    YouTubeは特別対応!動画ごとカテゴリ判定

    YouTubeを授業で安全に活用

    ロイロWebフィルタは、YouTubeに特別対応しています。
    チャンネル単位だけでなく、動画ごとにカテゴリ判定を行うことで、より精密なフィルタリングを実現しています。

    教育カテゴリに分類された動画は閲覧可能とし、エンターテインメント目的の動画は自動的にブロックするなど、カテゴリ別の柔軟な閲覧設定が可能です。

    また、教員が指定した特定の動画のみ、生徒に閲覧を許可することもできます。
    さらに、埋め込み動画のフィルタリングにも対応しており、授業で安全にYouTubeを活用できます。

ログ・統計管理

ログ・統計管理

Webアクセスを可視化・分析できる強力な管理ツール

  • Web閲覧履歴

    Web閲覧履歴

    市内全校のWebアクセスを一元管理・分析できる管理機能

    自治体管理者は、市内すべての学校のWebアクセスログを取得することができます。アクセスログは、キーワード検索や条件を指定した絞り込みに対応しており、必要な情報をすばやく確認できます。

    閲覧画面では、全履歴と制限された履歴を切り替えて表示でき、日時、閲覧可否、URL、ユーザー種別、授業名、判定ソース、カテゴリ判定の結果など、詳細な情報を確認・必要に応じてファイルとしてダウンロードすることも可能です。

    これらのデータは、過去1年間分を取得することが可能です。

  • 利用統計・端末利用率

    利用統計・端末利用率

    自治体管理者、学校管理者のみが確認できる機能

    Web利用統計から、アクセスが多い時間帯を把握できます。
    先生と生徒を分けて利用状況を確認できるため、先生と生徒それぞれの利用傾向を比較できます。

    また、GIGA端末の利用率も確認できるため、学校ごとの端末活用状況を把握することができます。

    表示期間の長さに応じて、確認できる単位が異なります。
    30日以内の期間では1時間ごとの利用状況を、90日以内の期間では1日ごとの利用状況を確認できます。

  • 閲覧サイトのランキング

    閲覧サイトのランキング

    全校のWeb利用を分析し、指導やフィルタリング方針の見直しに活用

    自治体管理者は、よく閲覧されているWebサイトのURL一覧を統計データとして確認でき、人気の高いサイトをランキング形式で把握できます。

    また、閲覧可能なWebサイトのみに絞って表示できるため、よく活用されているサイトを発見したい、不明なWebサイトを発見する際にも活用できます。

  • GIGA端末稼働率

    GIGA端末稼働率

    端末活用方針の見直しに活用

    毎日の各学校のアクセス数を確認できます。

    GIGA端末の使用率は年度ごとにグラフで表示され、推移を視覚的に把握できます。
    これにより、各学校の活用状況を比較しながら、活用率を高めるための指針を立てやすくなります。

学習eポータルでのログデータの利活用 Webフィルタのログや利用状況データを自治体のダッシュボードに集約できます

  • 例① 教員児童生徒の学習習慣を把握

    例① 教員
    児童生徒の学習習慣を把握

    Web利用時間帯(平日/休日)

    (学校別・学年別・学級別)
    児童生徒のWeb利用時間帯を可視化することで、家庭学習が習慣化されているか、適切な時間帯にWeb閲覧が行われているかを確認することができる。
  • 例②  生徒生活習慣を見直し整える

    例② 生徒
    生活習慣を見直し整える

    Web閲覧時間の確認

    自分自身のWeb閲覧時間を確認することで、現在の生活習慣を振り返り、より良い学習習慣を身につけるための具体的な改善策を立てることができます。

学校・自治体一括管理機能

学校・自治体一括管理機能

自治体による統合管理で、学校運営をスムーズに!

  • 自治体一括で、全学校の設定ができる

    自治体一括で、全学校の設定ができる

    自治体ですべてをコントロール

    自治体管理者は、自治体全体または学校ごとにWebフィルタの設定を行うことができます。

    カテゴリや個別URLごとにアクセスを「禁止」または「許可」に設定できるほか、夜間の利用制限を設けることも可能です。

    さらに、アクセスログや利用状況レポートを通じて、各学校のWeb利用状況を把握・分析することができます。

  • 自治体優先設定

    自治体優先設定

    自治体と学校の運用方針に合わせた柔軟な管理設定

    自治体管理者は、設定の優先順位を「自治体」または「学校」から選択できます。
    「自治体優先」を選択した場合は、自治体側で全学校の設定を一括管理することができます。
    一方、「学校優先」を選択した場合は、各学校ごとに個別の設定・管理が可能です。

  • 生徒の夜間におけるWeb閲覧を制限

    生徒の夜間におけるWeb閲覧を制限

    どんな通信環境・端末でも夜間制限可能

    生徒の夜間におけるWeb閲覧を制限できます。
    どのような通信環境や端末であっても、夜間のアクセス制限を適用することが可能です。持ち帰り学習や校外学習など、学校外での利用時にも利用制限の時間を設定できます。

    また、夜間制限中でも閲覧を許可するWebサイトを指定できるため、夜間は学習用ページのみ閲覧できるように設定することも可能です。
    設定は、自治体管理者による一括設定、または学校管理者による学校単位での一括設定が可能です。

製品説明動画をご覧ください

お問い合わせお待ちしています

導⼊から運⽤まで安⼼のサポート体制!

  • 国内開発

    国内開発

    ロイロWebフィルタは日本国内で開発されているため、日本での授業で使いやすい設計となっています。

  • 日本語サポート

    日本語サポート

    サポート専門のスタッフが常駐しており、どんなお困りごとも対応いたします。


豊富な国内での導入実績

全国の約45%以上の自治体で導入されています!政令指定都市をはじめ数多くの自治体で採用され、教育現場の先生方に選ばれ続けて10年以上。ロイロノート・スクールが児童・生徒主体の授業づくりに大きく貢献しています。

  • 北海道

    79/179

  • 東北

    126/227

  • 関東

    72/316

  • 中部

    130/316

  • 近畿

    122/227

  • 中国

    35/107

  • 四国

    51/95

  • 九州・沖縄

    148/237

国内開発

安全・安定な学習環境を実現

GIGAスクールでの豊富な導入実績

13,000+
全世界での導入学校数

20,000+ Schools All Over the World

280万人
1日の利用者数

2.5million Daily Active Users

60.4%
ほぼ毎日利用

54.8% Use Almost Every Day

ご利用料金

容量:無制限<br>料金:永年無料

先生
容量:無制限
料金:永年無料

容量:無制限<br>料金:初年度無料

生徒
容量:無制限
料金:初年度無料

  • 自治体での導入に合わせた形でお見積りいたします。
  • ボリューム割引と複数年契約割引がございます。
  • 教員養成課程・教育センター・教育委員会は先生ID、生徒IDともに永年無料!

授業支援ソフトのロイロノート・スクールが無料で使える

ロイロWebフィルタをご購入することで、授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」も無償で利用可能になります。
また、ロイロノート・スクールをご購入の場合は、「ロイロWebフィルタ」が無料でご使用できます。

個人情報保護体制

当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会より
「プライバシーマーク」を付与された認定事業者です。

個人情報保護の取り組みについて

すべてのOSに対応
ブラウザ全体で有効なフィルタリング

 Chromebook、Windows端末、iOS端末で、ブラウザ全体にフィルタが有効になります。先生と生徒が使用している端末のOSが異なる場合でもご利用いただけます。

提供方法 インストール方法
provideChrome拡張機能 installationGoogle管理コンソール
provideEdge拡張機能 installationMicrosoftインチューン
provideAppに内蔵 installationインストール必要なし

ロイロWebフィルタ マニュアル

授業でもっとWebを活用できるように。機能概要と設定をまとめています。

ロイロノート・スクール公式資料

製品パンフレット、シンキングツールや各教科での授業事例についてまとめた冊子もご用意しています。無料送付も承っています。